ファミペイと7payが本当に目指していたもの。コンビニPayはなぜ必要だったか
watch.impress.co.jp/docs/serie
>こうした小売と顧客の双方向の接点を実現するのがモバイルアプリの特徴であり、クレジットカードのようなプラスチックカードや電子マネーのICカードではなかなか実現が難しい。

言い換えると、やはりクレジットカードや電子マネーICカードの方が、コード決済よりはプライバシーが守られる、と。

>1つは独自ポイントについてはそこまでこだわりがないこと
>2つめは自社発行のクレジットカード自体は欲しいこと
>3つめはクレジットカードを持たないユーザーに対して従来のファミマTカードから「ファミペイ」アプリへと誘導するためだ。

なるほど、 の最近の動きは確かにこういう見方ができますね。
そうなると、秋にやるらしい入金方法の追加も :pring: を使った銀行口座からのだけで、他社クレジットカードは対応しない可能性もありますかね。🤔

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>問題解決が長引くと同時に、「コンビニPay」や「QR/バーコード決済」ひいては「モバイル決済」全体に対して「危ないのではないか」という懸念を抱かせるには十分で、雨後の竹の子のように出現してキャンペーン合戦を繰り返している各社の戦略に冷や水を浴びせる結果になるだろう。

:7pay: とかいうコード決済乱立を止めるために自己犠牲したサービス。

>セブン&アイでは近い将来に何らかの形でnanacoをフェードアウトしようとしている可能性が高い。その代わりとして中核に据えられたのが「7iD」と「7pay」というわけだ。

筆者のこの読みが合ってるとすると、セブン&アイはバカだなぁとしか言い様がないですね……。
まあ今回の7pay脆弱性で、「7iD」と「7pay」を中核にすることは不可能になった気がしますけど。

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