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「ゲーム障害」の認定根拠となる文献をWHOが示せず。専門家の問い合わせから波及 - AUTOMATON
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>WHOのVladimir Poznyak氏は「ICD-11には何万もの診断項目などが含まれており、それぞれの科学的根拠などについて文章化して伝えるのは困難である」と背景を説明している。また、疾病認定については何千もの論文や文献を徹底的に検討しておこなわれていると強調した。そして、ゲーム障害をICD-11に含むことで、同障害の適切な診断や予防および治療の推進に繋がるとしている。

うーん、この ……。
「徹底的に検討して」いるならば「科学的根拠などについて文章化して伝える」のは当然、可能なはずでは?🤔

>このメールは、米コロンビア大学博士Geoffrey Reed氏からFerguson氏に送られたものと見られる。Reed氏は、2008年から2018年までWHOにてICD-11の改定などに携わった人物だ。公開されたメールのなかでReed氏は、「(ゲーム障害を認定するように)各国、とくにアジアの複数国から甚大なプレッシャーを与えられている」と綴っている。あくまでもこのメールはFerguson氏が個人的に公開したものであり、真偽や背景は不明な点に留意したい。しかし、事実であればゲーム障害の疾病認定に科学的根拠以外の外力が働いた可能性を示唆する証拠だ。

アジアの複数国→日中韓のゲーム規制派?

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